兵庫県神戸市在住、フリーランスのイラストレーター、じゅーぱちです。

3児の父、妻と1羽のインコの、5人+1羽家族で暮らしています。

親しみやすく、分かりやすいをモットーに、ストーリー性のあるイラストが得意です。
フリーランスのイラストレーターとして2016年に独立。
長い営業職の経験を生かし複数のタッチを使い分け、企業のキャラクターやビジネス向きのイラスト、教育向けのイラストを手が掛けてきました。

「じゅーぱち」としての活動は2018年11月より開始。
自分自身のイラストタッチや世界観を大切にオリジナルイラストを展開しております。
背景のある一枚絵は書籍の表紙、挿絵、ポスターなどに最適です。
是非お役に立てることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

イラストのご依頼について

書籍の装画や挿絵、ポスター用のイラスト、ウェブなどに使用のカットイラスト など、様々なイラストでお役に立てます。

教育向けやファミリー向け、ビジネス向けのイラストをよくご利用頂いております。

お気軽にご相談ください。

登壇

・2019年 クリエイターイベント「絵でカセグーン」にパネリストとして登壇。
 元営業マンのイラストレーターとして、独立時から収益をあげていた時の考え方などをお話させて頂きました。

ペンネームの由来


「じゅーぱち」は数字の18から来ています。

18番は大学・社会人でプレイしたアメリカンフットボールで着けていた背番号です。
背番号で18と言うと時々野球のエースナンバーかと間違われますが全くの逆で、きっかけは高校時代バスケ部で4〜18番の最後の番号で、「お前ヘタクソやけど頑張ってるから着けとけ」と、ただ誰よりも早く朝練をしていたことで上級生が引退をした時に1試合だけ18番を着けさせてくれました。
その後、1年生の夏に退部。自分の限界を勝手に決めて、途中で逃げ出した事を悔いて、二度と逃げ出さない戒めに大学から始めたアメリカンフットボールで18番の背番号を着けました。
体も細く小さく運動神経も良くなかったので、大学・社会人でプレイした約10年は決して華々しいとは言えませんでした。

それでも18番を着けて諦めない気持ちで取り組んだ経験は掛け替えのない物で、その気持ちを思い出して、諦めない気持ちをペンネームに込めました。
スポーツの世界では自分より身体の大きい人や足の早い人が相手でもフィールドに出れば勝負を挑まないといけません。
イラストの世界でも素晴らしい優れた方々と時には競争していかないといけないシーンがたくさんあります。

そんな時、じゅーぱちに込めた意味を思い出して取り組んでいきます。